活力ある中小企業のIT部門として、EC化に貢献したい
グリニッジ株式会社は、創業以来、ネットショップをシステム力でサポートすることを存在意義とし、 取り組んでまいりました。
現在日本の卸売・小売の中小企業率は実に99.6%。 従業員数で言えば、実に80%以上を中小企業が担っています。日本の中小企業が元気になれば、日本が元気になるのです。
現在、成長を期待されるEC業界も、中小企業は非常に厳しい状況にあります。
いろいろなアクションを起こすにも、そもそも中小企業には、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源が潤沢にあるわけではありません。
大企業がそういった経営資源を武器に参入してきた際に、なかなか真正面から闘うのは難しい状況にあります。
そんな中、経営者の悩みをどう解決していくことが出来るのか。 その一つの答えが「システムパートナー」という形になりました。
システムパートナーとは御社の「社外IT部門」。 プロ集団をビジネスパートナーとして御社の経営にご活用ください。御社の現状を共有し、必要な時に必要な分だけ費用が発生する仕組みを ご提供する事で、中小企業のEC化に貢献したいと願っています。
これまでのノウハウを活かし、社外IT部門としてEC化率を引き上げ、中小企業の健全な経営をサポートする、 それが私たちのミッションです。
参入障壁の低さからくる高い廃業率 継続的な企業の存続の難しさ
現在まだまだ日本のEC化率は低い状態にあります。
実店舗と違い初期費用が少ない事から、中小企業にとってEC業界への新規参入は魅力に映ります。
これから参入が予想されるのは大手だけではありません。まだまだ競合は増え続けていくのです。
慢性的な人手不足とITへの心理的な壁
「優秀な人材の確保」はいつの時代も経営者の悩みです。
中小企業の一番の悩みである「人材」についても、EC業界ではより大きいと言えます。 景気の悪さから、雇用過剰感ばかりがクローズアップされますが、技術者などの専門的な職業においては、まだまだ人が足りていません。






























